頭皮は白いのが当たりまえってご存知ですか?

逆に赤い頭皮は何らかの異常があります。

赤い頭皮は血行が悪い状態で、それは頭皮に問題を引き起こすきっかけになりやすいです。

たとえば顔色の場合、運動をしたり入浴で毛細血管が刺激されて広がり赤くなります。

しかし頭皮は、事情が違います。

頭皮は身体の中で心臓から遠く、血管が細くもともと血流が悪いので白いのです。

ですので、何もしていないときに頭皮が赤いということは、むしろ、血流が悪いせいで頭皮にトラブルがあるかもにあると言えます。

頭皮に赤い部分があるときの理由とは、まずはシャンプーです。

シャンプーは、汚れを洗い流す力を必要としていますが、洗浄力の高いシャンプーはほとんどの場合、○○硫酸の言う名前の成分が含まれています。

硫酸系の成分は、洗う力は強いのですが、必要以上に頭皮の油分も水分も取り除いてしまい、頭皮環境にダメージを引き起こします。

そういったシャンプーを継続して利用すると頭皮は外部の刺激に耐える力が弱まり、炎症が発症するきっかけになって頭皮が赤くなります。

硫酸系の成分を含まないアミノ酸系シャンプーでも無条件には安心できません。

その洗浄成分にはいろいろ性質が違うので、頭皮との相性に影響します。

口コミなどを参考にシャンプーをしっかり見極めて利用しましょう。

自分に合うシャンプー剤を選べたら洗髪の方法にも注意します。

頭皮に炎症を起こす原因頭皮が赤い症状というのは、炎症も併発している可能性があり、症状の程度によってはご自身の努力だけでは治らない可能性もゼロではありません。

もちろん、素人ではそれすらも正しく判断できない可能性もあるので、面倒も医療機関に出向いて診断を受け、最適な投薬と治療をした方が良いでしょう。

頭皮が赤い、できものがあったり、痒い、かゆくないけど痛い等の炎症の種類は、アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、脂漏性皮膚炎、乾皮症皮脂欠乏症湿疹などがあります。

素人判断で症状が悪化しないように明確な根拠で正しい治療ができるようにしましょう。

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